| 走行データ タイヤ館 走行会 |
| 天気:晴れ |
| 気温:高(あついです) |
| 路面:ややウエット→ドライ |
| 足回り: ZERO−2R 標準車高減衰力 F:5、R:5 |
| スタビライザー F:φ22 R:φ22(最強) |
| 給排気系: STiエアクリーナーSTiスポーツマフラー |
| ブレーキ: STiステンメッシュホース |
| タイヤ: BS−GV |
| 走行準備 |
ピット前に車をおいてテーピングやゼッケンを車に取り付けます。
ドライバーズミーティングでは旗の種類とかコース上の注意点とかを説明されました。
走行時間は、最初の30分の一周目に完熟走行を行って、その後全開という感じでチェッカー
フラッグが振られたら終了となるようです。
レースではないのでタイム計測が主です。
クラス分けがされていましたが、初心者にも関わらず強者揃いのクラスとなってました。(^^;
ピットからコース上に車を移動した時にはかなり心臓がバクバクしてます。
はたしてまともに走行できるのか心配・心配!
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| 30分走行 前半 |
| 完熟走行が開始されました。 ここでは、ラインがどうのこうの考えている暇はなく、ただついていくのでやっとでした。 さ〜て、メインストレート10%登りをこえて各車全開開始です。 他の車は自分の横を猛スピードで走って1コーナーへ進入していきます。 ちがいすぎる〜、ブレーキが半端ではありません。通常の運転でブレーキをガツンと踏むこと なかったためどのくらいまで踏んでもいいのかさっぱりわかりません。 思いっきり手前からブレーキしてました。裏ストレートでも140km/hを出すのが限界です。 ほかの車は200km/hぐらいで走っていくので、じゃまにならないように横によって抜いても らいます。(抜かせるのが難しいです、きっと走っている人は自分の抜かせるときのラインが 滅茶苦茶なんで怒っていたかもしれませんね) 走っていて極度の緊張状態となり、息が苦しくなってしまったのでチェッカーが出る前に ピットに戻りました。車から出るときにはクラクラしてしまいました〜(×_×) 全く余裕のない初めてのサーキット走行で、タイムを見るとBEST『2:13.301』。 ベスモでみたタイムだと1分40秒台だったので30秒以上もおそい、またガックリ。 同じクラスのほかのかたをみても1分40秒台ですのでかなり壁になっていたと思います。 |
| 30分走行 後半 |
| 2回目の走行までに、時間があるので食事をとってかなり落ち着きました。 ガソリンもたくさんあるし、準備はOKです。 2回目ともなると少し余裕がでてきて、すんなりコースIN。 ん・ん〜なんかちがうぞ〜 車の動きが徐々にわかるようになってきました。これは面白い! まだまだストレートなど全開には出来ませんが・・・ ここで冷静になったところで、いろいろな車のコーナーでの動きを観察することにしました。 みてみるとまったくラインが違います! 奥までいってから曲がっていく車や、手前からインよりで走るく車といろいろです。 自分の場合、かなりロールしてアウト側にふくらんで行くのに対し、他の方はイン側をベターと 張り付くようにクリアしていきますし、姿勢も乱れません。 ストレートでもアクセルを全開にして追いつこうとしましたが、全く追いつけません。 あれ、280psのパワーは?と思いましたが、やはり車体重量が重いので加速も悪いみたい。 普段右折しようとして待っているときにの、加速の鈍さがGCのときと違います。 (はじめ焦りました。わーぶつかるって) サーキットでも同じ感じです そんなこんなで、いろいろラインを変えたりしながらラップを重ねましたがタイムは2分を切れ ません。結構無理したな、と思ってもほとんどタイムは変わりません。 どこまでいけるかの限界がわからないためおそるおそる試していっているような感じですね。 そのうちタイヤもずるずる滑るようになってきて、わざとリアを滑らせ気味にしてコーナーに 進入したりしてみましたが速くは走れません。これで前に進んでくれたらなー 今回の走行でわかったこと ・集中力が必要! ・限界を見るためトライが必要!(ドラテクUP) ・体力 ・車がおそい(ストレート、加速) ・コーナーでの姿勢? ・簡単にはタイムはでない ・やはりプロのドライバーは車の限界で走っている(自分ではあんなタイムはでない) ・車よりドラテク! ってとこでしょうか。 その他:ゆっくり走ると路面がいいので気持ちよく走れます。 |
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