コースに入るとなんか違う?
タンポポらしきものがグリーン上にいっぱい咲いておりコースの周りがいつもより一段高くなってた。とくに3コーナーに向かう右側の縁石が見にくい。
今回の走行会は30分×3本なのでかなりハードなはずと思っていた、まさにその通りでしたね。ぬれたタオルを首に巻いて冷却してた。ビギナークラスとの混走だったのでSUGOを初めて走る人も多いらしく、まあ楽しみましょう〜♪ということでコースイン!
やはり混雑してました(^^ゞ抜くに抜けないし、はまってわけわからなくなりました。タイムも一度も確認している余裕無し。しかし常に全開、水温上昇・油温上昇、見たときにはやばいところまで来ていた。(この時期、メーターからは目を離してはいけません)
普通なら振り返って走りをイメージできるのですが今回はどんな感じに走ったかもわからない。暑すぎるので意識が遠のき変なスイッチが入ったのか?かなり強引に抜いてしまった(^^ゞ 怖い思いしたみなさんごめんなさい。
そこで気が付いたこと・・・
遅い車を抜くとき、ブレーキングでインをさして抜くけど、イン側にはいったらコーナーを小さく回らなければならない。外側には車がいるし、レコードラインに戻ることは無理、そうなるとタイヤに無理な力がかかり結果的にタイヤの消耗が早くなってしまったように思えた。
思ったこと・・・・・・・
『ぬきどころ・・・』
結構車を抜くという行為は疲れます。まず相手がこちらに気が付いているか?コーナーならばどのラインを走ろうとしているのか?抜かせる気があるか?等、考えないとぶつかります。
車の性能差が大きい場合はどこでも良いのですが、近くなってくると走簡単には抜けませんね〜 一番はまりやすいのは、コーナー進入で外側にラインを外したのかな?と思った瞬間にインにかぶせてきたりするパターン。他の車が見えてないんですね〜 一度、避けるために縁石越えてタイヤが落ちてアライメント狂ったりもしているし、どうも慎重になってしまう。
ぶつかってしまうと気分は最悪ですからね(お互い)。運転しているドライバーの気持ちもわかる。だって一生懸命運転しているし、おさえるポイントとかをわからないわけだからしかたがない。まあ、その辺はいろいろ経験していってわかってくることなんだな〜とあらためて考えた。時には譲り合う気持ちも大事。
車に乗ると楽しいことがある。一つは新しいパーツをつけたときの効果を体感できること、もう一つはセッティングで動きが別物に変わるということ、運転スタイルも変わる。どこかがとんがっても行けない。車ってバランスだな〜と思う。トータルが重要。あとメリハリ。
さて話をもどしてSUGOのこと。タイムは1’40”257でBESTでした。
一回目の時には水温109℃、油温112℃まで上昇(メーター見てませんでした(^^ゞ)。こりゃまずいと思い次からは105℃になったらクールダウンの5500〜6000rpmシフト。これで水温下がって来たので◎、車が多かったので後ろに着くことが多くいつもよりも上がり気味。夏場で気温が30℃オーバー!! これは車も人間も持ちません。
この後の走行予定が7/E(1h×2だっけ?)、8/16(4h)、8/21と暑いことが予想されるしなにかちょっとした対策をしなければならない・・・
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